〈食べ過ぎ注意!?〉季節の変わり目の養生法

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今、体調を崩す人が急増中?

お盆明けから体調を崩す人が増えている印象です。

腰痛や、不眠倦怠感疲れなど症状は様々ですが、一気に調子を崩す人が増えた気がします。

天候が不安定なことも影響していると考えられます。

冷えと湿気の邪気

お盆明けから一気に涼しくなりました。
更にはその後の長雨でかなり湿度も高くなっています。

東洋医学では 邪気 という言葉で表現しますが、気候の変化は目に見えない影響を人体に与えています。

自律神経に影響を与える、気候の変化

自律神経は、カラダの代謝やホルモンバランスなどを外部環境の変化に合わせて調節してくれる神経です。

夏の暑さから一気に涼しくなったことで、身体は実際の温度以上に冷えを感じています。
更には湿度もあがったことで糖質代謝の機能も落ちやすくなっています。

消化機能が低下する時期

気温の低下で身体が冷えることで、消化の機能が低下します。

湿度上昇で糖質代謝も落ちることで吸収した糖質が代謝されず、だるさ倦怠感の原因にもなっています。

そういったこともあり、お盆に食べ過ぎた人飲みすぎた人ほど、今の時期に消化器系の疲れが出ています。

甘いものの食べ過ぎと、飲みすぎに注意しよう!

糖質の代謝が落ちているため、甘いものが負担になる可能性大です!
特に足のむくみだるさを感じている人は控えるようにしてください。

夏場熱くて代謝があがっていましたが、今の時期は違うと考えてください。

しかし・・こういった気候の時って不思議と食べ過ぎ・飲みすぎてしまうんですよね。

それも自律神経バランスが崩れているためだと思います。

そういった方のために、対処法をご紹介します。

気候の変化に対処する方法!

①ふくらはぎをもむ

ふくらはぎをもむことで下半身の血流がよくなり、代謝があがります。

もんでみて痛い人は、糖質代謝が低下し、甘いものが身体の負担になっている可能性があります。

ふくらはぎのマッサージは診断&治療として使える手法です。
食べ過ぎたときはしっかりもんで血流をよくしましょう!

②アキレス腱のストレッチ

なかなかゆっくりふくらはぎがもめない!という方にはこちらがオススメです。

仕事の合間など、どこでもできるのが利点です。

余分な糖質が末端で滞っていると、ふくらはぎが固くなります。

反動をつけずにグッとのばすことで、ふくらはぎを柔らかくしましょう。

③足へのお灸

お灸をすることでも代謝促進することができます。

特に足には消化器系に関するツボがたくさんあります。

消化機能をサポートするためにもお灸でセルフケアをすることもオススメです。

まとめ

季節の変わり目は自律神経バランスが崩れやすくなっています。

特に今の時期は消化機能が落ちやすくなっています。

そのため、食べ過ぎに注意することでだるさ疲労を予防することができます。

今の時期、腰痛や風邪をひいているかたは身体の抵抗力が落ちている可能性もあります。
温かいもの摂り入れていくことでも予防になります。

気候の変化にうまく対処して、元気に日々を過ごしましょう!

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